ICMIFについて

協同組合/相互扶助の保険組織のための唯一の機関です

ICMIFは、世界の協同組合/相互扶助の保険組織を代表する唯一の国際的連合体です。その特徴を活かして、220の会員団体*に他の機関では真似できない独特のサービスと事業を提供し、長期的な価値をもたらしています。

会員団体のために活動しています

ICMIFは会員団体が共同で所有する組織として、会員団体の積極的参画の下に管理運営されています。優れた協同組合が組合員のニーズに応えるように、ICMIFも会員団体のニーズや期待の変化を常に把握し対応しています。会員団体の競争力向上のため、マーケットやビジネスに関する独自の情報、人脈構築の機会、リーダーシップ育成プログラムを提供し、国際的な政策提言を行うことがICMIFの使命です。

強力なチーム体制を誇っています

ICMIF事務局は全世界22人体制で、必要に応じて外部専門家の協力を得ながら、最先端のアドバイスとサポートを会員団体に提供し、事業成長のお手伝いをしています。事務局本部はイギリス・マンチェスターの郊外に設置され職員の大多数が勤務しています。また、地域協会事務所が米国と日本に置かれ、4名の職員が地域の実情に合わせた支援とサービスを提供していま す。

事務局には、複数言語に精通した、コミュニケーション、人事・人材開発、法務、保険数理、イベント開催、調査研究、再保険、規制問題、財務、新興市場、持続可能性、リスクに関する専門家が多数在籍しています。

ICMIFのご案内冊子

ICMIFのご案内冊子は、ICMIFに加盟すること、そして「人脈と交流」・「知見と情報の共有」・「リーダーシップ育成」・「国際的な働きかけ」というICMIFの主要な戦略的注力分野によって、いかに貴団体が素晴らしい価値を享受できるかについてまとめたものです。ぜひダウンロードしてご一読いただくとともに、より詳しい情報をご希望の場合はお問い合わせください。

ICMIF2年間の活動報告書

ICMIF2年間の活動報告書」は、ICMIF2年間の活動をまとめた報告書で、1年ごとに発行されます。最新版は20157月から20177月までの期間を対象にしています。

ICMIFに関するお問合せは、リズ・グリーン(会員サービス担当シニア・ヴァイスプレジデント)までご連絡ください。

 

* 20185月現在