ICMIF加盟のメリットと加盟までの流れ

国際協同組合保険連合(ICMIF)は、長い歴史と独自性を誇るグローバルな業界団体で、現在、世界70を超える国から225以上の協同組合/相互扶助の保険組織が加盟しています。ICMIF会員団体は、協同組合や相互扶助の理念と独自の組織体制をもとに成果を上げています。ICMIF会員団体全体の保険料収入は、この6年間に世界の保険市場の成長率(12.5%)や世界の協同組合/相互扶助の保険組織全体の成長率(28%)を超える34%の伸びを示しました、このように、保険業界全体を上回るペースで成長している会員団体が集まるICMIFへの加盟をお考えの方は、ぜひICMIF事務局長のショーン・ターバックまでご連絡ください。

ICMIFでは加盟申請書を受け取ると、執行委員会の審査に付します。執行委員会は定期的に招集されますので、ほとんどの場合、加盟の審査と承認は速やかに行われます。その後、1年に1回招集されるICMIF理事会の決議を経て、加盟が正式に決定します。

ICMIFに加盟すると、アメリカ地域の会員の場合はアメリカ協会、アジア・オセアニア地域の会員の場合はAOA(アジア・オセアニア協会)にも自動的に加盟することになります。地域協会の内容については、各地域協会の項目をご覧ください。

ICMIFは会費を主な収入源とし、その他、総会や会議、研修コースの参加費などによって運営されています。

会費